お尻の黒ずみ

お尻の黒ずみの正体は

お尻の黒ずみの正体は・・・

美尻の女性

きれいなお尻はいいですね。

ところが顔や腕や脚はきれいなのに、お尻が汚いので何とかしたい!という方も結構いらっしゃいます。

汚く見えるお尻の代表格が、「お尻の黒ずみ」ですね。

お尻の黒ずみの正体は何かというと、大きく分けて2種類あります。

角栓とメラニンが黒ずみを作り出す

黒ずみの一つは、角栓(かくせん)という毛穴の汚れが黒く見えるもの。
毛穴の汚れには、詰まった皮脂や古くなった角質の他、皮膚に付着した埃(ほこり)や手垢(てあか)などがあります。
こういった毛穴の汚れは、空気に触れている間に酸化して、だんだん黒くなるのです。

このような黒ずみは、基本的には角栓を丁寧に取り除けば良いので、メラニンによる黒ずみと比べると、まだ「美尻」を取り戻せやすい状態と言えます。

もう一つの黒ずみは、角栓から皮膚を守るためにメラニン色素がたくさん働いて、毛穴の回りが黒くなったものです。

メラニンは元々炎症や酸化から皮膚を守るために出てくるので必要なものなのですが、新陳代謝が悪くて残ってしまうと、色素沈着が起こります。

ですから黒ずみも、汚れではなくメラニンが原因になってくると、少々厄介です。

ニキビの炎症によって生成されたメラニン色素も、化膿したり潰れたりしたニキビ跡では色素沈着が起こりやすく、黒ずみとして残ることがあります。

更に一度できたお尻ニキビの毛穴は、何度も繰り返しニキビができやすいので、ひどいニキビ痕になって黒ずみが定着することもあります。

このお尻ニキビからの黒ずみ発展型は結構多いので、お尻ニキビをしっかり治すこともたいへん重要です。

ここまで来たお尻の黒ずみは、簡単には無くなりませんが、あきらめることはありません。

いずれにしても、元を正せばお尻の黒ずみができる原因は、お尻ニキビができる原因と、ほぼ同じということができます。

治療法や予防法も基本的には同じですので、是非当サイトの情報も参考にされて、対策をなさってください。
        

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